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第2回 東京税理士会認定講演7時間+感想文というもの+褒美

6時45分起床。しかしそんなに時間はない。ニュースを見つつ準備し、新聞買って朝食は昨日と同じに済ます。朝ドラを見ると8時半で、9時からの講演開始であるから、直ぐに徒歩で向う。会場に近いのが取り得のホテルである。

今日は、朝9時から午後5時までの、1日7時間の得意の長時間講演である。今朝午前0時過ぎに得た情報を付け加えると、最後の部分が窮屈になりそうである・・・直前までどう扱うか迷う。

昼食は、主催者と岐阜から参加した当社のベテラン社員との3人で頂いた。定食のご飯は食べずに軽くして注意して頂く。

主催者から、今回のテキストの手配での苦労話を聞いた。つまり主催者が、出版社にまとめて注文したところ、「在庫がそんなにない!」と言われてしまったとのことで、不足分は書店で定価で買ってこなければならないかも(そうすると、主催者では赤字になる)と覚悟したそうである。幸い何とか出版社でかき集めて貰って間に合ったとのことだった。

・・・と言う事は、増刷が予定より早くなりそうということである。嬉しいことではあるが、増刷に合わせて、若干直したいところがるのも事実で、そうすると、遅れている原稿より優先しなければならないので、さらに今取り掛かっている原稿が遅れることになる・・・・。

しかし、逃げても仕方がない。果敢にそれに立ち向かって行かねば活路は開けない!

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主催者もリーマンショック以降、集客が激減したセミナー不況の中、久しぶりにこれだけの席が埋まったと喜んでいただけた。主催者に喜んで頂ける事。これが大切だ。関与先に喜んでいただくのと同じで、セミナー主催者は、講演料を頂ける直接のお客様であるから、つまりお客様である。
そのためにはどうするか?これを実現するのが大変なのである。

半時余りの昼食を終えると、昼休み中は質問者が一杯前に聞きにいらっしゃった。

その後の毎時間毎の休憩時間も多くの質問者があり良かった。5時ギリギリに何とか終えることができたが、やはり、今朝得た情報を挿入した分だけ、きつくなってしまった。

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終了後も15分ほど質問の方が続いた。充実感という疲労に包まれる瞬間である。主催者から喜びながら参加者の感想文を見せて頂き、一通り目を通す。

この「感想文」というのは、ある程度であるが、客観的に評価が分かるものである。少なくとも、昨夜の研究会の感想が、この後、メールチェックすると入っているだろうが、それに比べれば比較にならない程、参考にさせてただけるもので、これで反省して次回の講演の糧とすることができる。

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ホテルの1階のコンビニで、不健康な「ねじり揚げ」やOコーラなどを買い、部屋に戻って、バリバリし、メールやTVでニュースをチェックする。

メールでは、“やはり”予測通りのメールが届いていた。昨夜の研修会での、会員の「感想文」である。「とても良かった」と書いてある・・・・・・・・・現場にいなかった人は、これを信じてはならないということは、昨夜のエレベーター内での、本音の感想に比べて明らかであるが、残念ならが参加していない人は分からない。

ここでも「現場・現実・現物の三現主義」の必要性が認識される。

だから、もし本当に褒めたい時は、具体的に褒める必要があるのである。残念ながら、そこにおいても日本人は控えめであることが多いため、聞く方は、社交辞令としか受け止めないことがある。勿体無い・・・・

しかし、これと全く逆のこともあるから怖いのである。それが落とし穴で、より高等な技である。その意味では虚虚実実であるから、どこで足をすくわれるか分からないのがこの世界である。

こうして、しばらく、ぼっとTVを見て、充実感に浸りながら、不健康なおやつを食べてストレス解消し、7時のニュースの後、「やせ妊婦」の問題を鑑賞して、考えるところがあった。

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8時に、意を決して(?)、自分へのご褒美に、再び平田牧場に極上の豚カツを食しに行った。勿論徒歩で日本コレドに向けて、但し裏道を初めて歩いた。

8時15分に到着する。金曜の夜だから、また行列かな?と思ったら幸いにも今夜は丁度行列が途切れたところで、しかも1人席が空いていたので、すんなり座れた。

1800円の厚切りロースカツ膳をオーダーする。15分ほどかかる一品であるが、待つ間、PCでメールとブログを書くから困らない。ゆっくり食して、山盛りキャベツと味噌汁をお代わりして8時50分頃、辞去して、また徒歩で帰る。

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9時過ぎに戻り、ニュース9、報道ステーションと梯子しながら、メールとブログを書く。メールは実質的には従業員持株会の執筆原稿となる先輩への意見を問うメールであった。

10時直前から焼酎を飲みながら、見、スポーツニュースも報道ステーションの中で見た後、続いてWBSで新政権の動きを引き続きチェックする。11時半から入浴する。

それにしても、民主党への期待が高まる中、自民党の総裁選が始まったが、何とか二大政党として復活してもらはねばならないのに、この体たらくはどうしたものか!そのあたりは、NHKのニュースでは見えないので、報道ステーションで補う。これも1局でないからこそ可能なのである。

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11時40分から、従業員持株会の原稿に戻る。まずはレイアウト。
0時10分からの『トップランナー』は作曲家・編曲家の吉俣良(よしまた りょう)氏である。『篤姫』で著名になって私も知ることになった。そして好きになった。さらに彼が50歳でこの普段は若い人が出る番組に出たことである。

『篤姫』では特に好きな「良し」と「正鵠」であるが、番組ではピアノ曲である「良し」を弾いてくれた。
その間に先輩から原稿の基礎となる質問に対する返事が異例の速さで届いた。核心だからだろうと思う。それに対してまた考える。

しかし、クリエイターとしての吉俣良氏の話も、ビンビン響く。37歳からのサントラのスタートは遅いだろう。だがそれが良かった。それは自分に重なる。

平行して、先輩の質問のような、私の考えをまとめる、原稿の深遠の部分である。ここは肝心な部分になりそうな予感。検討を続け1時半過ぎだったか・・・就寝する。

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2009年09月18日 15:05に投稿されたエントリーのページです。

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