11月2日から3日にかけて、家族と箱根へ出かけました。出発は朝7時半。「こだま」の車中では「経営者を元氣にする会報」を書きながら小田原へ向かいます。
雨の彫刻の森、そして強羅へ
風祭で蕎麦を食べ、鈴廣かまぼこを見てから強羅へ。宿に荷物を預け、送迎していただいて彫刻の森美術館に向かいました。雨の中、傘を差して野外彫刻を見て、写真のピカソ館へ。向かいのステンドグラスの螺旋階段も登りました。雨で助かる、と感じるほど、宿の送迎は至れり尽くせりでした。
15時過ぎに強羅花壇へ入りました。私は再訪ですが、妻と子どもは初めてです。和牛の料理を、もう多過ぎるほど堪能しました。
会報を書き終え、露天風呂で夜明けを迎える
翌3日は午前3時に起きて、会報の続きを書きました。5時前に脱稿し、貸切の露天風呂で夜明けを迎えます。湯気が美しい。妻と子どもの眠りを妨げないよう、7時までは暖かい脱衣所で移動の計画などを立てて過ごしました。
宿を出てからは八王子へ急ぎ、うかい亭に予定より30分早く着いて安堵しました。井上得四郎先生ご夫妻と、家族も一緒にお会いするのは10年ぶり。昔話に花が咲き、料理をたっぷりいただきました。最後は全員一致でモンブラン。お腹がいっぱいで夕食は抜きです(笑)。井上先生ご夫妻、ありがとうございました。
帰りの列車では「牧口大学」のDVD案内とダイジェスト動画の編集も進めました。移動の合間にも原稿や動画に手を動かしながら、家族と過ごした文化の日でした。