東京での講演から次の講演までの間に、城崎温泉へ向かう時間をつくりました。執筆環境として最高だね、と投稿したのですが、温泉街では机に向かう時とは別の時間も過ごせました。今回の動画には、その場面が少しずつ残っています。
下駄の音を響かせて、外湯へ
宿は町外れにあり、送迎バスもあります。それでも、外湯へは歩いて行きました。下駄の音を響かせて闊歩しました(笑)。散策しながら最初の湯へ向かい、別の動画では外湯巡りの続きを記録しています。
朝食は立派なものでしたが、私には少し立派過ぎたようです。もっと簡素な鄙びた旅館が城崎には似合いそう、と感じました。裏山を歩いた時は、怖い程の静けさと薄暗さに身が引き締まります。新刊の構想を考えていた時期でもありましたが、その後の投稿ではいったん棚上げにしたと書いています。
旅の前後も、原稿と動画の編集
動画と一緒に書いた投稿には、別の日の移動や仕事のこともあります。能登から有楽町へ向かう長い列車移動では、車内やデッキで動画の編集を進めました。その後は東京国際フォーラムで『ラ・ラ・ランド』のフィルムコンサートを鑑賞。東京フィルハーモニー交響楽団の生演奏を、末席からでも十分楽しめました。
別の移動日には、「経営者を元氣にする会報」の原稿を書きながら箱根へ。鈴廣かまぼこに寄り、雨の彫刻の森も歩きました。こちらの旅の続きは、箱根と八王子の記事に記しています。
仕事の予定は重なり、対談を聴いた後の新幹線でも内容をまとめ、牧口大学の資料や牧口アカデミーのダイジェスト動画にも取り組みました。対談についてはこちらの記事、ダイジェスト制作についてはこちらの記事に記しています。城崎の静けさと、移動中の慌ただしさ。どちらも、この時期の私の記録です。