研修36時間を達成。学ぶ時間と、仕事を進める時間

今年度の研修受講実績を開いたら、義務時間36時間に対して受講時間も36時間。達成率は100%でした。写真には「いつの間にか達成」と書きましたが、まさにそんな気分です。

牧口晴一の2026年度研修受講実績画面。公開Facebook投稿の元画像です。

例年はもっとたくさん研修を受けています。今年は「有識者会議」のお陰で、皮肉を込めて(笑)、義務目標を楽々クリア。自分で一つずつ登録するのは面倒で、画面に反映されているのは自動登録された研修だけです。それでも達成していました。

学ぶ時間をどうつくるか

この頃に聴いた対談では、税理士が仕事をしながら勉強する時間をどう確保するか、事業承継税制の条文をどう読み解くか、といった話題が出ました。率直なやり取りに会場は大笑い。深く、楽しい時間でしたね。

税理士会員の研修について、日本税理士会連合会の研修規則(準則)には、一事業年度に36時間以上という受講義務が示されています。写真の数字は、私の2026年度の受講実績画面に表示されたものです。

旅の後は、また編集作業へ

十年振りの家族旅行を終え、やることは山積みです。切り捨てて切り捨てて集中する。けれども、その中心にはエンジョイを置きたい。人生を愉しむものを据えて、関連する仕事をまとうのです。

新幹線の中では「牧口大学」と「牧口アカデミー」のダイジェスト動画を編集しました。ずっと立ち仕事でした。動画制作の続きは牧口アカデミーのダイジェスト動画の記事にも記しています。