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コンプライアンスチェック + 長野「昼神温泉」で一泊忘年会

保険の代理店を、些少だが営んでいる。と言っても
「節税」や事業承継からみで・・・「相続税の納税資金対策」で
お客様から要望があった時しかやっている暇がない。
しかし、それでも仕事だから年1回の「コンプライアンス・チェック」を受けねばならない。

妻と二人、保険会社の担当者とチェックシートに向かう。
どんどん、毎年、コンプライアンスは厳しくなる。どの世界もそうだ・・・
担当者の説明を聞きながら、その潮流を感じて、他に活かせることを考えていた。


注連飾り(しめかざり)を玄関にセットし、お歳暮に頂いた品を職員に分けて・・・
相続税の申告書に押印を貰うための、説明の文書を作成しFAXする。
まだ、年内飛び回らねばならないだろう。
 
 
FAXすると、関連会社の忘年会に参加するために、午前から移動を始める。
当初は、車で行く積もりだったが、押し寄せる仕事をこなすために
移動中、仕事ができる環境を求めて・・・

 
電車と高速バスを使うことにしていた。と言っても、具体的な仕事ができる訳ではない。
運転するより、気楽で、この悪天候の中では、自家用車よりも安全性も高いだろうことだけだ。

「名古屋駅の噴水に12時15分に来て下さい」とのことで、時間通りに到着する。
雨の中、10分待てども、旅館の担当者は来ない。
先日の電話の対応の悪さに、今日この対応で、呆れていた。
痺れをきらしたついでに、マックが目に付いたので、
昼食に、試していなかった(と言う言い訳で?)「マックポーク」と「マックラックチキンシーザー」を求めた。

そうこうしていると12時25分頃、旅館の担当者が札を掲げて来たのがガラス越しに見えた。
こちらは、マックで行列しているので、待たせておいた。
 
 
送迎バスはマイクロバスのためエンジン音が煩く、思考の妨げになる環境のなか、
軽い読書のみしながら向かうのは、長野県の「昼神温泉」である。

長野県と言っても、岐阜県の直ぐ隣で、恵那山トンネルを抜けて直ぐである。
こんな近場に、こんな温泉郷があるとは知らなかった。旅館は
中日ドラゴンズ選手会が、毎年納会を開催する、「伊那華」である。

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2時過ぎに到着し、露天風呂で、滝に当たったりした。TVを見たり、読書したりで過ごした。
4時過ぎに三々五々と皆が揃い、6時からの宴会は、退職者の送別会も兼ねた。

宴会後は、恒例の「大貧民」のトランプ大会という真面目な会社である。
しかし、忘年会では“仕事と勉強禁止”である。
宴会もトランプも全ては“懇親と慰安”が目的であるからだ。

10時半に終えて、再び入浴して、一緒に入浴した役員のKさんに
ダイエットの成果である、私の姿を確認してもらった。

まだ、11時前で眠れそうもなかった。だが部屋では既に社長はお休みだ。
そこで、折角の飲酒日なので一人で飲み直して、酔いに任せて(?)0時過ぎに床に就いた。

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2007年12月28日 10:15に投稿されたエントリーのページです。

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