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農業生産法人+先輩の絶賛で新規企画出す+大学レジュメ

7時45分起床し、社員と共に8時半出発して、今日は珍しく座席に座った。スケジュール表の記入が追いついていないため、このメンテを行うためである。地下鉄の途中で完成したため、今度は立ち上がって新聞を広げた。星が丘からバスで10時に到着し1時間の面談で、紹介した弁護士さんのことや、政府と県の政策の誤差などで翻弄される猫の目行政にあきれた話を農業生産法人の社長から伺う。

帰りは駅まで送って頂いた。その最中に8月21日の東京税理士会認定研修の打合せの電話がセミナー主催者からあった。申請書を6月1日に出すとのこと・・・

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社員と別れて私は大学院へ向かう。早目に行けたので、この大学では初めて図書館に向かう。しかし入館のカードが必要だが、客員教授のためかまだ入手していない。係員に聞いてい見ると取得方法を教えてくれた。そして今回は入館カードなしで入れてくれた。

地下の雑誌書庫に行き、「判例時報」を探す。「判例タイムズ」は昔のものはなく、「法律叢」もなく、あきらめた。取り敢えず文献収穫は1件で、これをコピーした。後は国会図書館でもゆくか・・・

出勤簿にサインしてから、図書館入館カードの手配に行く。2週間ほどかかるとのこと。
続いて、教務課に行って、7月の軽井沢研修に出席のための休講と補講の手続きをし、売店で昼食を買い、教室に小一時間前に入って食す。

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昼食を摂りながらメールチェックすると、出版社からゲラ刷りが完成したとの連絡が入る。早速、先輩に電話して校正日程を打ち合わせて、出版社に返信する。

この電話の折に、先輩から、私が作成した条文集を「出版すべきだ」とアドバイスを受けた。作成した事業承継税制の条文集。これで4月7日より、東京・大阪で税理士対象に5回の講演をし好評でした(内、1回はインターネットTV放送)。
また、それを昨日と一昨日に、先輩が大学院の授業で使ってみて、その使い易さに驚かれ絶賛して頂けた。

その結果が、今回の「これは是非出版すべきだ!社会に役立つ!」との賛辞となり、それに意を強くし、新たに出版企画を提案することになった。

しかし、それはそれで2つの意味で大変である。1つ目は現実に提案をする手間、さらに大変なのは運良く企画が通れば通ったで、現在のままの原稿ではなく、よりレベルアップしなければならないので、執筆負担がさらに増加することである。つまり、4冊同時執筆になってしまうのである。

1つ目は、まずは急がねばならない。したがって大学院の講義をする前から取り組んだが、講義開始時間になってしまった。そこで、講義の中で学生に回答を書く時間に、提案書を作成して、送信することができた。
2つ目は、出版社の返事任せの結果を受けてから悩むしか仕方がない。

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軽井沢研修の日程に重なる講義の休講と補講日程を決め教務部で手続きをする。これも初めてなのでなかなか大変だった。2時50分に授業を終了し、バスに乗り、いつものように2本ほど満員で乗れず見送り、地下鉄の駅に到着する。

社員と同行する予定の4時半到着の訪問先には、到底無理だ。事務所に電話して社員だけで行ってもらうことにして、必要な指示を2つ伝えた。その折、出版社から電話があったとの連絡を受けたので地下鉄の次の上社で下車してホームから出版社に電話し、ゲラ刷りの送り先を指示する。

名古屋駅に着いて久しぶりにジュンク堂に行き、農業関係書籍を探す。在庫切れで見つからず、それでも他の本を探し当てて、ある結論を見出した。また、先輩に言わせると内容が不評な「月間税理」が高くなかったのでかっておいた。

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帰社して整理し、給与の支払いをして6時過ぎに夕食と休憩。7時のニュースを見て、整理を続けると相続のお客様から分割案についての不在中にFAXした案についての問い合わせがあった。まだ目を通していなかったので明朝にまでに見ておくことを約する。

郵便等の整理をして、スケジュール調整とホテル予約などを検討し10時から1時間ほど仮眠し、入浴後WBSと今回が短くも最終回となった『笑神降臨』でドランクドラゴンの芸を見て、それなりに評価し、『プロフェッショナル』ではスーパー公務員の人々をやる気にさせる技を観察する。

午前1時頃に、毎年の講演をしている先から9月下旬の講演依頼のメールが届き、返信をする。それから大学のレジュメ原稿が明日(すでに本日だが)締切りの迫る原稿に取り掛かり、3枚を仕上げ送信し、3時10分就寝する。


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2009年05月25日 16:56に投稿されたエントリーのページです。

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