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合併相談+書評者依頼で困惑+司法書士会レジュメ完成

日曜だが7時に起床したのは、9時から申告書押印の訪問の為である。その折に合併の話が決まった。お客様にとって最良の選択であると確信した。10時半過ぎに終えて岐路に就く。

帰社して「サンモニ」見つつ、ブログ書き、昼食後に食器棚耐震工事のための計測調査をして、ホテル予約。『笑いが一番』では、また含蓄ある言葉に・・・

今日は、桂春団治のインタビューで、その師匠からの教え「稽古するのも大事やが、人の芸を見るのはもっと大事や」が胸に染み入る。

私は常々これを励行している。講演して回るようになってから、他の人の講演を聞くのは沽券に関わるというのか、出ない方もいるようだが、「自分以外は全て師匠」と他山の石であるときも、それなりに学べるものです。

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1時45分から大学の講義レジュメを作成し、2時から書評依頼文を恩師に向けて書く。ただし、恩師には「あとがき」で謝辞を述べているので、身内褒めになってしまう可能性がある。

しかしながら、修士論文の内容は全体の17%程度だから良いか?と迷いつつも、謝辞を書いた旨は、伝えておかねばならないと考えた。

早速、恩師の教授からは返信が届く。やはり、このこのことがネックになった。それほど、書評を書くということは厳格なことなのだと学ばさせてもらうことになる。これらのことも、修士論文の指導教授からの卒業後も続く指導の継続である。有難いことである。

さらに、お知り合いの先生に依頼してみようかとも言って下さるも、この時期は入試や新学期の準備でお忙しいし、そんなことで先生が、その方への貸しを作ってしまわれるのは恐縮だから、それよりは、著書の中で引用などした先生に直接当たって砕けることが良いと考えた。

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面識のない先生方にお願いするなら、どの道、ご挨拶にも行かねばならないだろうし、抄録のような物も作っておいたほうが良いだろうと考える。しかしそんな暇があるか?追い詰められる。

先輩にも聞いてみた。明日から半年前から予約していた手術に入られる前にもかかわらず、あの方が良いのでは?と返信も頂いたが、残念ながら現在は冠が不足している。

それにしても、指導教授が、私の在学中に言われたことが思い出される・・・「人間関係を作ることが大切だ」との旨のことだ。

後書きに謝辞を書いた、もう一方の先生は、現在は公的な立場で判断を下さねばならない立場にいらっしゃることも合わせて、とても一介の書評を書けるお立場にはない。

人選が続くことになるが、ただでさえ、そんなに付き合いのない私にとって、あの分厚い本を読んで、その感想より重い、書評を書いて頂くことをお願いできる方となると、非常に限られることであった。

それは、自分にその依頼が来たときのことを考えてみれば、実に容易に想像がつく。引き受けたにしても数ヶ月待ってくれと言うだろうし、読んだ結果次第では、書評を書くか否か、再びそこで判断すると言うだろう。

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悶々と考えつつ、岐阜県司法書士会のレジュメを作成する。参考図書として良い物が見つかったので方針は決まってきた。ただ、これを読み解かねばならない

これに夜11時半まで掛かる。その間に大河ドラマや、「こころの時代」で、宗吉寺住職の西川玄苔氏の自分の心を探る自我の悩みを面白く聞く。住職の顔は柔和ですばらしい笑顔だが、それでもこの心の中に巣食う自我に悩むのだから、凡夫は悩んで当たり前である。そして、最後に自我は必要だと説くのに至って、我が意を得たり!

「ソロモン流」ではブリサーブドフラワーを知り、その後「ターミネーター」TVシリーズを見たりした。2時就寝する。

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2010年01月31日 00:39に投稿されたエントリーのページです。

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