今日、運転者「高齢者研修」を受けました。”認知症”の診断がされてしまう
私は、年末に70歳になります。今日、高齢者研修を受けてきました。 テキストを見ると、75歳以上は「認知機能検査」で「認知症の恐れがある」となれば「医師の診断」を受けなければならず、そこで医師が認知症と判断すると、免許の取消しになってしまうのです。 私は、運転できないのはやもう得ないとしても、この事実が家族に知れることによる相続争いの種になっていく危険を心配しました。 家族だから、何気に知れ渡り、そ […]
私は、年末に70歳になります。今日、高齢者研修を受けてきました。 テキストを見ると、75歳以上は「認知機能検査」で「認知症の恐れがある」となれば「医師の診断」を受けなければならず、そこで医師が認知症と判断すると、免許の取消しになってしまうのです。 私は、運転できないのはやもう得ないとしても、この事実が家族に知れることによる相続争いの種になっていく危険を心配しました。 家族だから、何気に知れ渡り、そ […]
持株会社の作り方に絞って組織再編を学びます。優良関与先に銀行などから提案のある持株会社スキーム… 「借入無しで持株会社できますよ!」と提案するなど、言いなりにならない対策案を持たないとなりません! ****** 販売会社のカチエルのPRのお言葉 ***** 弊社では実に5年ぶりの登壇であり、キャンセル待ちまで出た、牧口晴一税理士による 「事業承継に活かす“真の”持株会社スキーム」 セミナーですが、 […]
■最高裁、「令和4年司法統計年報」が発表されました。 毎年、家事事件の中に、相続関係の趨勢に注目しております。 しかし、この統計、まったく読み取りにくいですね(笑)。 https://www.courts.go.jp/toukei_siryou/shihotokei_nenpo/index.html
『日本一シンプルな相続対策』の読者から、本の中の家族信託をしようとしたら、 公証人役場で断られたという相談が連続しました。 まったく困ったことです。 そもそも、公証人の使命とはなにか? 例えば、お医者さんと同じです。皆さんが出先でも自宅でも結構ですが、急病になったとき、病院や医院に駆け込みます。 その時、医師は診療を拒否できるでしょうか? 医師法19条1項にて「診療に従事する医師は、診察治療の求め […]
2023年8月21日の東京講演の受付サイトについて、講演内容の少し詳しく書き加えました。 https://www.e-kenshu.com/seminar/souzoku/