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会社分割研究会+懇親会+再びご子息と面談し契約へ

流石に今朝は起きれなかった。昨夜は激務の面談や交渉が3件も縦続き、さらにその報告を共著の先輩に書く作業などで、就寝は午前0時をとっくに過ぎていたからだった。

7時45分に起床すると、その先輩からの返信が届いていて、すぐさま再びの返信をする。事件が起こるとこのような、精神的に穏やかでないメールをやりとりしなければならない。

しかも、早急に・・・ということで余り気分の良いものではないことで朝を過ごすことになる。しかし、放置はできないので、巻き込まれることは不運に違いない。

が、それを「不運」にせずに反転しなければならない。過去もそうしてきたし、そう出来てきた。

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午後から、会社分割の研究会に参加し、法務省での打合せの報告をする。
懇親会で7時半まで過ごす。今回の話題は尖閣列島などであるが、驚いたのは、とある合併戦略の提案であった。流石、凄い。

例会前後に、在京の税理士の中で、過日の亡くなった先生の事務所を引き受けていただける方が無いか打診して、候補の先生を見出す。

著作権侵害事件のことも、限られた数名のメンバーの中だったので、先のメールの結果の後日談を少しお話した。

7時半に終えると主だったメンバーは二次会に向ったが私は、昨夜の続きがあるので失礼して、新橋から東京駅丸の内側の北出口の待ち合わせ場所に向う。

ご子息とM&Aを仲介して頂ける方との黒壁横丁という中二階で天井の低いフロアーの奥居酒屋での打合せとなった。先の懇親会ですっかり食べていたが、ここは場の雰囲気作りから食べること飲むことに努力するする、変な感じになって、ついつい食べ過ぎとなった。

早急に引き受け先を決める必要があるので、時間との勝負である。先の候補となった先生の名刺を提示して人選の一つに掲げて検討してもらうことにした。どうやら、ご子息との契約はまとまりそうな状況となってきた。

お二人に対しては、亡くなられた先生へのこれまで顧問としてお付き合い頂いた最後の恩返しだから、この件に関しての私への報酬は無用である事をお伝えする。

今日も、フラフラに疲れた一日であった。これで、一つ肩の荷が降りたと安堵した。きっと引き受け手を見付けてくれそうだったからである。ホテルに戻って入浴する力もなくベッドインする。

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2010年10月21日 21:45に投稿されたエントリーのページです。

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