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仙台へ+東北新幹線新青森まで開通+強風運休!+払戻し

3日間連続講演で流石にヘトヘトになっていた。今日明日2日置いて4日間連続の講演になるのでしっかり休養を取るためとご褒美を兼ねたキャピトル東急宿泊だった。
6時に起床して、ブログを書いて、日の出を撮影していて、暗闇から浮かび上がったのが眼下に首相官邸が広がっていた。慌ててシャッターを数枚撮って、フト目線を左にすれば、もっと驚く光景が広がっていた。
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キャピトル東急22階から国会議事堂の裏側と、その後ろに先日500mを超えたばかりの東京スカイツリーが見える。

ブログを書きつつ、TVでは地方銀行の国際部のビジネスマッチングを紹介していて参考になった。

また、元暴走族の歌手である杉山裕太郎氏の活動に見入った。ナレーションは「家庭を省みない父」とあった。その父が不良となった息子を「大事な息子」として語って父が改心して息子が蘇ったのは「愛情を実感できること」と表していた。

ミドルエイジ・クライシス』では30代女性の危機的な状況を報じていた。これを見ていてすっかり忘れていたが、11時15分に慌てて15階のプールに小走りで向う。

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ロッカー使用料は2,000円余りかかるし、さらにレンタル水着も700円ほどかかるのは少々残念だったが、借りて、部屋で着替えてバスローブに身を包んで再び向い、ロッカー料金は節約できた。

3コース25mの温水プールは、高級ホテルに共通するものだが、今回は15分ほどの短時間の間であったが貸し切り状態で、泳いだり、水中ウォーキングで運動を楽しんだ。平泳ぎで背中を反った姿勢が、この後、1日ほど痛みが続くことになる。

ジャグジーも貸切だ。出ようとした頃に老女が一人入れ替わりに入ってきた。

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12時にチェックアウトすると、ベルボーイと呼ぶにはシニア過ぎる担当者が地下鉄入り口まで見送ってくれたが、周辺の地下鉄の地理の詳細な知識に欠けているのが不満であった。

「詳細な知識」とは、ただどの地下鉄が距離的に便利というだけでなく、私の持った30kgを超えるキャスターバッグをホームまで運ぶバリアフリー情報と兼ね備えて、どこから乗車するのが最適なのか、地元の人ならではのホテルマンとしての知識が求められるはずだ。それが高級ホテルであり、案内係であるはずだ。ただ荷物を多少持って見送るだけではね~。

結局、自分で判断した道を選択して、駅員に聞きながら、結果的にホテルの案内係りと異なる道筋を歩いて、多少遠くても腰が痛い私にとってバリアフリーを活かした道となった。

これをホテルの案内係が示してくれたなら、「おお、流石!キャピトル東急」と思ったろうに残念である。

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新宿の書店は諦めて東京駅に直行してオアゾで買い物をして、東京駅に戻ると、その異常なアナウンスに聞き耳を立てた。「東北新幹線は福島当たりの強風で運転見合わせ中」というのである。

長引くといけないので、昼食を抜く積りだったのを撤回してキオスクでミンチカツサンドを買って東北新幹線の改札を通った。
しかし待合室は満杯で、着替えの入った方のバッグを椅子代わりして、PCの操作で請求書の作成と昨日の会計事務所での講演の折に申込みを受けた講演会の申込みを代行して行うメールやブログの仕事をした。

途中で少しだけ運転が再開されたが、また強風が強まり見合わせとなった。さらに運休も数本生じてきた。予約した12時50分発の「はやて」は幸い運休リストには上がらなかったが、ここで学んだのは講演を仕事にする私にとっては運休になるリスクの少ない列車の選択方法であった。

結局、2時間50分遅れで運転再開し、仙台にもその遅れで到着した。

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東北新幹線の中でも仕事は順調で、大宮を出て1時間半ほどで初めての仙台に降り立つ。車内アナウンスが特急券の払戻を伝えてくれて、これも初めての体験だった。

1日早く仙台に到着したので、急ぐ旅でもないので、4500円ほどの特急券の払戻は、待っている間に、ホテルで仕事をするよりもお尻は痛いが、それを補って余りあるラッキーのようだった。

ホテルまでを歩くことにしたが、これが地図の縮尺の妙で近いと感じていたものが、実際は30分ほど、この重い荷物を引いて地下鉄2駅を歩くことになった。まあ、いい運動と、初めての仙台の市街地を見て歩くことで観光も兼ねたことになってよしとする。

仙台プラザホテルは、地元の一流ホテルではある。市役所など官庁に近いホテルで20階近いまあまあ高層であるが、少し古くなっている。

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ホテルを出て、夕食に向う。「どこで食べるか?」を考えてホテルの前にあるコンビニを見つつ横断歩道がないので、こちら側の歩道の先を見ると、あらら、別のコンビニがあるではないか!ここで品定めをして、この後、街をブラついて一人で食べるのに良い店がなければ、ここに戻って、安いワインでも買って・・・]
と計画して、さらに西に歩き始めると街路樹に電飾をまとった一体に直ぐに行き当たった。
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勾高台公園前である。屋台を見回るが、これと言ったものは当然無く、明日の地下鉄乗車のためにエレベータの位置を確認して、コンビニで食材を買ってホテルに戻り、おでんなどを食する。

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2010年12月04日 10:24に投稿されたエントリーのページです。

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